美味しさも、芳醇な香りも、栄養も。
常温自然乾燥ならなが~く楽しめる!

野菜・乾燥果物
農業の悩みといえば、栽培した作物の「旬」が限られており、販売期間が短いこと。
このことは、農業の収益性が低いことの大きな要因でもありました。 販売期間を長期にするため、野菜や果物をドライ加工すると、 風味が失われて美味しくない。栄養価も半減してしまう… 悩ましいジレンマがありました。

でも、

常温自然乾燥なら、風味や栄養価も損なわずに、長期保存が可能に。 野菜や果物の栄養価がたくさん詰まった皮ごとまるかじりできるようになります。 新潟県阿賀野市から、もっともっと農業が元気になるように、 わたしたち「食品常温自然乾燥研究所 マルカジーリ」が、 様々な形で皆様のお手伝いをしていきます。

乾燥はしているけど成分は生!
常温自然乾燥の3つの特徴

(1) 15℃~55℃の常温乾燥で、素材の風味や栄養価を保つ。
(2) 抗酸化作用を保つ。
(3) ムダ・ムラが無く、高い歩留まりを保つ。

無添加・無着色のおいしさを、長期間楽しめる

常温自然乾燥とは?

(1) 15℃~55℃の常温乾燥で、素材の風味や栄養価を保つ

熱を加えたり冷凍したりする他の乾燥方法とは異なり、素材と相性の良い15℃~55℃の自然に近い温度で、風を自由自在にコントロールしながら乾燥機内の温度を均一にして乾燥させます。
そのため、素材本来の味や風味、栄養価や色を保ったまま、粉末などに加工することもできます。「乾燥はしているけれど、成分な生(フレッシュ)と同じ!」無添加・無着色で風味も栄養価も高いまま、ドライ加工することができ、旬をながく楽しむことができます。
「常温自然乾燥」による食品加工で、生産農家の収益性向上にもつながるよう、ご支援いたします。

(2) 抗酸化作用を保つ

※活性酸素:ヒドロキシルラジカル

野菜や果物には、活性酸素を抑制する抗酸化作用のある成分を含むものが多くあります。
この活性酸素を抑制する酵素は熱に弱く、60℃以上の高温が加わる乾燥では、酵素が死んでしまうのです。マルカジーリの常温自然乾燥なら、15℃~55℃の温度で乾燥するため、抗酸化作用のある酵素を保ったまま、乾燥させることができます。

(3) ムダ・ムラが無く、高い歩留まりを保つ

※乾燥器内部の温湿度分布

これまでの常温乾燥機のほとんどは、風のあたり方にムラがあったため、乾燥ムラが出て不良品も多くなっていました。しかし、当社の常温乾燥機は流体力学的に計算された空気の流れにより、均一な温度・湿度の管理を行っています。
そのため、乾燥室内のどの位置でも同じ温度・湿度に保つことができ、高い歩留まりを実現しています。

ベストな常温乾燥法を研究中!
常温乾燥におすすめの野菜・果物

・トマト ・ダイコン ・きゅうり ・きのこ類 ・かぼちゃ
トマト ダイコン きゅうり きのこ かぼちゃ
・芋類 ・パプリカ ・れんこん ・にんじん
芋類 パプリカ れんこん にんじん
・いちご ・ぶどう ・梨 ・みかん ・りんご
いちご ぶどう 梨 みかん りんご
・柿 ・イチジク ・バナナ ・桃 ・キウイ
柿 イチジク バナナ 桃 キウイ
フレッシュな風味をより再現できるように研究を重ねています!

研究の様子や新たなお知らせ
マルカジーリ日記